頭を冷やす疲れ解消【頭寒足熱】

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頭を冷やす重要性

頭を冷やす重要性【頭寒足熱】
引用元⇒http://physiqueonline.jp/shopdetail/000000000143/

最近は仕事がどんどんPCに代わって
いきPCからの情報処理が仕事に
なってきました。

それに伴い不定愁訴といわれる
言ってみれば原因不明の疾患
頭痛や肩こり目の疲れ鼻づまり
などでお困りの方も多くお見受けします。

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なぜ頭寒足熱が良いのか?

頭寒足熱に関しては古来から
の健康法として夏目漱石の
「吾輩は猫である」にも登場すし
使用例もある健康法なのですが

一般的にははっきり言われていません。

これを自然環境に当てはめて
考えてみると
自然環境というのは温度が
下がっています。

昔は現代ほど密閉した環境では
ありませんでした。

つまり高気密住宅ではなく
隙間風が入ってくるような環境で
クーラーも無かった

家の中の環境と家の外の環境は
そんなに差がなかったと予想が
つきます。

好きな時に室内の温度を調節できる
夏暑いとはいっても家の中で
クーラーをかければ涼しい。

冬の寒い時でも家の中で
暖房を入れていれば凍え死ぬことは
ありません。

現代人は住みやすい環境を
作り上げてきたといえるでしょう

しかしそこに弊害が生まれました

現代人の生活温度環境の弊害とは?

ここで考えなければいけないのが

暖かい空気は上に上がり
冷たい空気は下に下がる

つまり

自然環境は上にいけばいくほど
温度が下がり下にいけば温度は
上がる

家の中でクーラーをかければ
下は冷たくなり上に暖かい空気が
集る。

冬の暖房も同様です。

寒い密閉した部屋で暖房をかければ
暖かい空気は上に、冷たい空気は
下に下がる。

自然環境と家の中の温度は逆転
しています。

つまり、家の中の環境は
頭を温め足を冷やすという
人間が長い年月かけて自然環境
から獲得してきた体の状態とは異なります。

ですから、クーラーや暖房の中に
入っていると、

頭が暖められ足が冷やされ

【冷えのぼせ】という
状態が起きることは容易に想像が
つくでしょう。

これは【頭寒足熱】とはまるで逆

しかも、最初に書いた通り
パソコン作業などで目を酷使し
多数の情報を処理していかなければならないとなれば

脳も疲弊し正常な脳機能は果たせず
集中力はもちろん下がります。

そのためにも普段から
あまりクーラーや暖房に頼らず

夏は就寝時に頭を冷やし
体はある程度保温する

冬も就寝時に頭を冷やし
体は少し温める程度で
生活すると良いのではないでしょうか。

それが家の外の環境と
中の環境を近づけ人間本来の
生理作用を引き出します。

試しにやってみいただけるといいと思います

PC作業で疲れたときに
後頭部を氷嚢などで
冷やすととても気持ちいい
し頭はすっきりするはずです。

冷やす間違いに関して

頭は冷やすことで間違ってしまって
いる方もいらっしゃいます。

私が言っている冷やすというのは
【氷嚢で冷やす】
つまり氷水のことを言います。

・アイスノン
・シップ

で冷やそうとすることは
やめておいてください

それには理由があります。

アイスノンはなぜまずいのか?

基本的にアイスノンは温度が
低すぎて皮膚が凍傷を起こして
しまうことが考えられます。

タオルでくるむなどと工夫をして
もらえれば比較的良いですが

氷水のほうがより生理的で
安全です。

シップは?

シップに関しての冷却効果は
持続しません。

シップには冷媒がないからです。
つまりシップ自体が温まって
しまえばそこからは放熱できないため
皮膚温は上がっていき

かぶれてしまいます。

ですから普段冷やす際には
氷嚢等を利用したほうがいいと思います。

引用元⇒頭を冷やすと他部位の痛みが和らぐ?

関連記事→シューマッハやオシム元監督を救った【脳低温療法】

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